豊胸クリニックとバストの分析

今回は、バストそのものをさらに分析してみます。


1)左右の乳房の間隔は顔の幅とほぼ同じ。


歳をとるに従って乳首は次第に外側へ向かっていきますが、18センチ程度が最も美しいとされています。


また、鎖骨を項点として左右の乳首を結んでできる形が正三角形ならベスト、つまり一辺18センチの正三角形なら最高ということです。


2)乳房の位置が高いと美しく見えます。


詳しくいえば、第三肋骨と第六肋骨の間に位置し、胸骨から次第にふくらみが始まり、乳首を項点とする円錐型。


3)乳首は第四~第五肋骨の辺りにあること。


4)乳房全体はやや上向きで、やや外向き。


5)乳房の厚みは8~10センチ程度。


6)横から見たとき、首から乳首にかけてのバストラインが直線であること。


ここが直線になっていると背骨もまっすぐになっています。


運動不足や病弱な人は、このラインが直線になっていないはずです。


これらの他にも、常識的なことですが、乳首が大きすぎないこと、陥没していないこと、色が黒ずんでいないことなど、美しいバストの条件としてあげられます。


乳頭縮小や陥没乳頭も簡単な手術で美しい乳頭に生まれ変わります。


さらに、水着のときのバストのふくらみも気になるものです。


この目安としては、両手、両肘を前で軽く合わせたとき、胸の谷間も軽く触れる、この程度のボリュームはほしいものです。


豊胸クリニックへ行くと決めたなら、まずは目指すべき美しいバストについてよく考え直してみましょう。

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