豊かなバストがそのまま美しいバスト、魅力的なバストとはいえないにしても、美しく魅力あるバストはまず豊かでなければという結論になりそうです。
その結論はどうやら日本女性の願望でもあるようです。
バストに対する女性の不満、悩みはいろいろあり、大きすぎて肩がこる。
垂れているという悩みの人もいますが、やはり圧倒的に多いのが"小さすぎる"悩みです。
いわゆる"下半身デブ"。
下半身に脂肪のつきやすい日本の女性の場合、小さいバストがよけい目立ち、悩みも深いわけです。
ただ、小さいといっても一概にはいえず、まさにペチャンコの貧弱なバストもあれば、ふくらみ方が男性的なバスト、あるいは小さく固まった少女っぽいバストなどもあります。
バストの発育はだいたい20歳前後で止まってしまいます。
25歳をすぎる頃からは次第に張りを失ってきます。
そのバスト・アップはどんなにトレーニングしても限界があり、まず豊かで、そして美しく魅力的なバストを自分のものにするには、豊胸クリニックでの美容整形しかないということになります。
バスト美人をめざす点でも、もう日本の女性は引っ込み思案ではなくなってもいるのです。