豊かなバストがそのまま美しいバスト、魅力的なバストとはいえないにしても、美しく魅力あるバストはまず豊かでなければという結論になりそうです。


その結論はどうやら日本女性の願望でもあるようです。


バストに対する女性の不満、悩みはいろいろあり、大きすぎて肩がこる。


垂れているという悩みの人もいますが、やはり圧倒的に多いのが"小さすぎる"悩みです。


いわゆる"下半身デブ"。


下半身に脂肪のつきやすい日本の女性の場合、小さいバストがよけい目立ち、悩みも深いわけです。


ただ、小さいといっても一概にはいえず、まさにペチャンコの貧弱なバストもあれば、ふくらみ方が男性的なバスト、あるいは小さく固まった少女っぽいバストなどもあります。


バストの発育はだいたい20歳前後で止まってしまいます。


25歳をすぎる頃からは次第に張りを失ってきます。


そのバスト・アップはどんなにトレーニングしても限界があり、まず豊かで、そして美しく魅力的なバストを自分のものにするには、豊胸クリニックでの美容整形しかないということになります。


バスト美人をめざす点でも、もう日本の女性は引っ込み思案ではなくなってもいるのです。


今回は、バストそのものをさらに分析してみます。


1)左右の乳房の間隔は顔の幅とほぼ同じ。


歳をとるに従って乳首は次第に外側へ向かっていきますが、18センチ程度が最も美しいとされています。


また、鎖骨を項点として左右の乳首を結んでできる形が正三角形ならベスト、つまり一辺18センチの正三角形なら最高ということです。


2)乳房の位置が高いと美しく見えます。


詳しくいえば、第三肋骨と第六肋骨の間に位置し、胸骨から次第にふくらみが始まり、乳首を項点とする円錐型。


3)乳首は第四~第五肋骨の辺りにあること。


4)乳房全体はやや上向きで、やや外向き。


5)乳房の厚みは8~10センチ程度。


6)横から見たとき、首から乳首にかけてのバストラインが直線であること。


ここが直線になっていると背骨もまっすぐになっています。


運動不足や病弱な人は、このラインが直線になっていないはずです。


これらの他にも、常識的なことですが、乳首が大きすぎないこと、陥没していないこと、色が黒ずんでいないことなど、美しいバストの条件としてあげられます。


乳頭縮小や陥没乳頭も簡単な手術で美しい乳頭に生まれ変わります。


さらに、水着のときのバストのふくらみも気になるものです。


この目安としては、両手、両肘を前で軽く合わせたとき、胸の谷間も軽く触れる、この程度のボリュームはほしいものです。


豊胸クリニックへ行くと決めたなら、まずは目指すべき美しいバストについてよく考え直してみましょう。

美しいバストとはいったいどんなものか、目と同様、ただ大きければいいというものではありません。


やはりバランスのとれた美しさが大切なのです。


まず、一般的なバストの形を大別してみますと、次の4つのタイプがあります。


1)平板で、お皿を伏せたような円板型。


2)かなりのボリュームを持ち、おわんを伏せたような形の半球型。


3)半球型よりさらに豊かな円錐型。


4)ボリュームはあるが垂れている垂れ型。


もちろん、これら4つにはっきり区別されるわけではなく、それぞれのミックスされたタイプもたくさんあります。


美しいバストの第一条件は、まず形が整っており、左右の乳房が垂れすぎていないことです。


大きさは身長の50~55パーセント、身長160センチなら、80~88センチのバストがプロポーション的に理想といわれます。


ヒップやウエストとのバランスも大切で、バストはヒップより約10パーセント減、ウエストは逆にバストの70~75パーセントが最もバランスのとれた美しいボディーラインなのです。


これを身長160センチの人にあてはめてみますと、バスト88センチ、ウエスト60センチ、ヒップ88センチ程度ということになります。


いかがですか?


何でもそうですが、平均値というのはあまり深刻に考えず、一応の目安と捉えたほうがいいでしょう。


豊胸クリニックへ行くのなら、まず自分の目指す美しい胸とは何なのか、もう一度考えてみましょう。

何かの本で読んだ記憶ですが、"母"という字は2つの乳房を表す象形文字だそうです。


文字通り、乳房は女性の象徴だろいうことですね。


目が顔のチャームポイントとすれば、ボディーのチャームポイントはなんといっても胸、乳房です。


着物で覆い隠していた時代ならいざ知らず、いまや身体のラインを強調する時代。


夏ともなれば男性の視線は女性の胸に注がれます。


豊胸クリニックが流行る理由もよくわかりますね。


女性の乳房に対する関心は、何もセクシャルな意味合いだけでなく、母性願望から発しているともいわれています。


実際、豊かでやわらかな曲線を描くバストは女性の身体のなかで最も女性らしく、また最も美しい部分といえます。


古代から現代に至るまで、画家たちは飽くことなく、その美しさを描き続けてきました。

そんなフィラーですが、注入の仕方を誤るとしこりになったり、目の近くの血管に注入してしまい、目に傷害が出てしまったという報告もあるのです。


なので、そんなに簡単に考えない方がいいでしょう。


充分経験のある医師に担当してもらってください。


また、どちらも、まれにアレルギーなどの副作用を起こすことがありますので、このあたりも慎重に受けてください。


なお、コラーゲンの一部は厚生労働省の認可があります。


その他のフィラーには、例えば、シリコン、ハイドロジェル、アメージンジェル、ダーマライブ、アーテコールと呼ばれている製品もありますが、これらは非吸収性のものですので、わたしはおすすめしません。


豊胸クリニックでもこれらのものはおすすめしないと思います。


現在これらの非吸収性フィラーによる実害が中国を中心に蔓延しつつあります。


わが国でも、一部の先生がこれらを使用された痕跡があり、実際に被害を訴えて他の医師に受診を依頼したケースもあります。


くれぐれも注意しましょう。


なお、従来コラーゲンは動物から抽出したものでしたが、最近はヒトから抽出したヒューマンコラーゲンも出現しました。


ただし、厚生労働省に認可されたわけではありません。

豊胸クリニックへ行こうとしている方なら、フィラーという言葉をご存知かと思います。


フィラーは顔に入れるもの。


では、どういうものがあるのでしょうか。


しわとりやへこみの修正には、皮下に異物を注入したり埋入する方法が、ある程度の効果をもたらすことは確かです。


現在最も普及しているのは、コラーゲンとヒアルロン酸でしょうか。


どちらも、おそらく半年くらいで吸収され消失していくので、その度に注入しなくてはなりません。


しかし、その性質ゆえ、万が一入れ方がうまくいかなくても、どうせ消えるから、という理由で、医師にとっても患者さんにとっても救いとなっています。


これは主に額のしわ、眉間のしわ、カラスの足跡、下まぶたのへこみ、鼻唇溝のしわ、口唇のしわ、下口唇からあごへのしわやへこみに有効です。


老人問題のひとつに「ボケ問題」があります。


よく取りざたされるアルツハイマー病などでは、脳がスの入ったような状態になり、小さく萎縮してしまっています。


ところで運動によって、ボケ防止は可能なのでしょうか?


残念ながら、現状ではそう断定はできません。


ボケの問題は非常に複雑で、原因にしてもまだ完全に解明された訳ではないからです。


しかしボケ防止のための有効な手段のひとつであるということは言えると思います。


スポーツをしている間はひとつのことに集中していますし、またさまざまな刺激を脳に与えることになります。


ダンベル体操にも同じような効果が期待されます。


職人や僧侶など、身体と頭を使っている人は生涯現役で、なかなかボケません。


年齢にかかわらず、つねにポジティブであること、これがみずみずしい人生の秘訣なのではないでしょうか。


そのためにダンベル体操を実行して、丈夫でガッチリとした身体をつくっておくことは、生涯現役につながる1番確実な方法と考えてよいでしょう。


生涯現役で元気に生きるために、まずは自分を好きになりましょう。


何かコンプレックスがあるのだったら、クリニックで豊胸するなどして早めに解決し、少しでも悩みを減らして明るく元気に生きたいものです。


次は胃腸。

胃腸の働きが弱いと、ヒフが脂性に傾くことがあるといいます。

特に胃酸分泌の不良の人に多いようです。

また、しゅさといって鼻や頬の毛細血管が拡張して、赤鼻、赤頬といわれる状態になります。

もちろん便秘は美容の大敵、肌あれのもと。

この便秘は、特に交感神経緊張から起こるのです。

そして腎臓。

この機能障害はまずむくみの症状があらわれます。

そして顔色が何となくくすんだ黒ずんだ色になります。

同時に便秘と同じように老廃物の排泄が順調に行われないため、発疹や肌あれを起こします。


豊胸するためにクリニックを探す前に、まず自分の体内の健康を確保しましょう。


いくら胸が大きくても、内臓が不健康ではどうしようもありません。

自律神経に支配されて働いている内臓。

特に副交感神経に左右される胃、腸、その他これに関連した内臓は、交感神経緊張症になると機能が衰えてきます。

その結果、これがまた肌のトラブルを誘致する結果になってくるのは、やはり昔からヒフは内臓の鏡といわれる通りです。

従来ヒフ医学でいわれるこの内臓の不調から来る肌のトラブルを、いくつかあげてみましょう。

まずは肝臓。

肝臓は私たちの栄養を貯臓したり、有害物を分解して無害にしたり、過剰のホルモンを分解したり、大へん忙しい体内最大の化学工場です。

そこで、この機能が衰えるとホルモンの変調をおこしやすく、それに加えて有害物の刺激等で、ヒフにはいろいろな症状があらわれます。

吹き出物・肌あれ、にきび、しみ、いわゆる肌のトラブルと呼ぼれるもの全部がそうです。

また日光過敏症にもなり、すぐヒフ炎が起ります。

しみが肝斑といわれるのはその色が肝臓に似ているからばかりでなく、こうしたしみを誘発する因子をたくさん持っていることからかもしれません。

催眠療法というのは一種の暗示療法です。

何をつけてもかぶれるという人も多いのですが、催眠状態にしておいて、そのカプレるという化粧品を別の容器に入れ、これはかぶれないと暗示をかけるんだそうです。

催眠からさめたあとその化粧品をつけさせてみると、10人中8人はかぶれないんだそうですよ。

自分はカブレやすいという意識が何をつけてもカブレるようになってしまうという実例を、わたしはしばしば体験しています。

ある女性の場合は、副腎皮質をやめさせるために消炎性の植物成分の入ったローションだけを与え、催眠中にカユクなったらこれをつけなさい、カユミがとまると暗示をかけて、帰しました。

そして1週間に1度その皮膚科に行き、3ヶ月通院したところ・・・

すっかりカユミも湿疹もなおり、半年後には、すっかり通常の女性の肌に戻っていたんだそうです。

当時いつもうつむきがちに沈んだ顔をして、人の眼に触れないように歩いていた女性が、快活に明るくなったそうです^^

思い込みってこわいですね。